おくられびと。運営者の思い。

ごあいさつ

この度は、「おくられびと」のホームページをご覧いただきありがとうございます。私たちの「おくられびと」に対する思い、運営にいたるまでの経緯をご紹介させていただきます。少しでも多くの方々に私たちの思いが伝われば幸いでございます。

運営のきっかけ

つい最近まで足腰も達者で、旅行に行ったりして元気だった私達の70代後半の両親。母親は常々「遺影用の写真を撮りたい」と、父親は「自分史を作りたい」と言っておりました。
そろそろ写真を撮ってあげよう、自分史を作ってあげようと思っていた矢先に、母は病気に、父は突然アルツハイマー型認知症になってしまいました。
「どうして、もっと元気なうちに希望をかなえてあげなかったのか」と、後悔の念ばかりが残りました。周りの友人や知人にその事を話すと、「そう言えば、うちの母親も若くてきれいなうちに遺影写真を撮っておきたいと言っている」、「父親が定年を機に、自分史をつくりたいと言っている」 といった声を耳にしました。
「本当に元気なうちに遺影撮影をしたり、自分史を作っておいてあげたら良かった」と心から思い、この「おくられびと」の運営を決意しました。

運営にかける思い

『遺影撮影』
生前に遺影写真を撮影するというと、どうしても不吉なことというイメージをもつ方も多いと思います。しかし実は、生前に遺影用の写真を撮影したいという方は多くいらっしゃいます。
遺影写真はできるだけ綺麗な姿を残したいというのは、女性としては当然の願いでしょう。
遺影撮影というと何か暗い話題のように思いがちですが、「おくられびと」はプロのヘアメイクでより美しい姿に変身していただくことによって、モデル気分で楽しく撮影をしていただくことができます。
私たちは、「遺影撮影することは縁起が悪い」というような暗い・タブーなイメージを変え、生前に遺影撮影をするのはごく当たり前のこととして認識していただけるように努力してまいります。


『自分史ムービー制作』
自分の人生を振り返るために、また後世に自分の生きた証として残しておくためにも、自分史をつくっておきたいという方が急増しています。また、葬儀で故人のプロフィール映像を放映するのが主流となりつつある昨今、 自分でプロデュースした自分史ムービーを流したいという方も増えてきております。しかし、いざ制作するとなると「高額すぎて・・・」とあきらめてしまう方も多いのが現状です。
私たちは、高いクオリティーは保ちつつ少しでも多くの方々にご利用していただけるよう邁進してまいります。

お問合せ

私たちの思い

  • 「おくられびと」に対する運営者の
  • 理念。

お客様の声

  • お客様からご意見ご感想をいただ
  • きました。

サンプル

  • 遺影写真と自分史のサンプルを
  • ご紹介します。